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東小雪(あうら真輝) 宝塚退団理由は父親?同期にカミングアウト?

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元宝塚歌劇団花組の男役あうら真輝として
活躍をし、
現在は人権活動家、舞台俳優ということで
活躍をしている東小雪さん。

 

 

退団後2010年に本名である
東小雪として
LGBT支援活動を開始していたりと
他の宝塚出身女優とは
また違った道を歩んでいる人ですね。

 

 

さてそんな東小雪さんですが
宝塚歌劇団の退団理由は
父親が関係しているという噂が?
また同期にカミングアウト
と言われていますがそれは一体?
気になる東小雪さんについて
調べてみました!

 

 

宝塚退団理由は父親?

 

現在は本名である
東小雪という名前で
人権活動家や舞台俳優として
活躍をしている
あうら真輝さん。

 

 

東小雪としての活動よりも
宝塚歌劇団でのあうら真輝
でのイメージのほうが
未だに強いという人は
多いかもしれませんね。

 

 

あうら真輝さんは
2005年に
第91期生ということで
宝塚歌劇団に入団をしましたが
翌年には対談し
芸能活動も休止していました。

 

 

わずか1年という短い
宝塚生活でしたが
知名度のある男役でしたね。

 

 

しかしこれだけ早い退団にもなると
たとえファンではなかったとしても
どうして退団をしたのか
というのが気になります。

 

 

これから宝塚での活躍を期待していきたい
と思ったファンや
宝塚に所属している仲間たちも
思ったと思いますし
退団理由が気になりますよね。

 

 

理由として噂されているのは
お父さんが関係しているということ。

 

 

実はあうら真輝さんは
幼い頃から実のお父さんに
虐待を受けていたことがあったようです。

 

 

しかしこれが直接的な理由には
なっていないようでしたが
幼い頃から虐待をされていたということもあって
救いを求めて入った宝塚での生活も
想像以上の厳しさになり
自分を追い込む毎日だった様子

 

 

そんな中で心身ともに疲れ果ててしまい
公演を休止してしまったことから
身体が限界を感じていると思い
退団せざるを得なかったようです。

 

 

あうら真輝さん本人は
もっと舞台へ立っていたかった
という気持ちはあったようですが
日々疲れていく身体と心で
周りに迷惑をかけていけないともなれば
不本意でも退団を決意するということは
仕方がなかったかもしれませんね。

 

 

お父さんからの虐待の中には
性的虐待もあったとされているので
もともとあうら真輝さんは
1人で抱えやすい性格だったのかもしれません。

 

 

宝塚で辛いのは自分だけではない
とは思っていても
自分の気持ちで限界だと感じたならば
それが最大限に頑張っていた証拠だと思いますし
たった1年という短い間でしたが
これで良かったのではないかなと思います。

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同期にカミングアウト?

 

たった1年で退団をしつつも
知名度がわりとある
東小雪さん。

 

 

というのも実は
東小雪さんがレズビアンであるということを
明かしたことで大きく話題に上がりましたよね。

 

 

東小雪さんが自分がそうだと気づいたのは
高校2年生のときからのようで
もともと宝塚へと入ったのも
自分と同じ悩みを抱えている人がいるだろう
と思って入ったようです。

 

 

しかし女の園とはいっても
実際はそういった人はいなかったようで
誰にも打ち明けられずに
1人でずっとレズビアンであることを
隠していたということ。

 

 

同期にカミングアウトをした
ということも言われていますが
東小雪さんが公に公開をしたのは
自身のTwitterでのことでした。

 

 

宝塚の同期にはもちろんのこと
関係者、友人、そして家族にも
自分自身がレズビアンであるということを
隠し続けていて
なおかつ、元タカラジェンヌであるのに
カミングアウトをしていいのだろうか
ということも悩んだみたいです。

 

 

しかしそれが駄目、という決まりはなく
日本では未だ理解に及んでいませんが
海街では同性が好きという人は
わりと多くいますよね。

 

 

そういったことを考えたのち
Twitterにて
自分が宝塚出身者であるということと
レズビアンであるということを
暴露したのでした。

 

 

これは想像どおりに大きな波紋を呼んでいましたが
思いのほか、応援をしてくれる人も多く
カミングアウトをしたことを
快く思っている人も多かったみたいです。

 

 

純粋に素直に悩んでいた
そういうこともあってか
宝塚のイメージが落ちた
ということも聞きませんし
日本で同じ悩みを抱える女性や男性からは
そんな気持ちに共感をする声も
届いているみたいでしたね。

 

 

また今までカミングアウトが出来なかった
という理由の大きな一つには
宝塚歌劇団の将来的に求められる
女性像というのが大きなものとなったようです。

 

 

というのが
宝塚歌劇団は男役と活躍をしていても
退団会見の際には必ずといっていいほどに
結婚の予定をきかれていますよね。

 

 

それは一般的には
同性愛者というものは少ないので
男性と結婚をするのが前提という考えは
当たり前に存在するものだと思います。

 

 

ただ長らく男役をしてきた
女優からすれば、いきなり女性へ戻される感じがして
少し違和感を感じる人も
多いみたいですね。

 

 

あうら真輝として男役をしている中で
さらに同性愛者であったのもあって
世間での求められているものと
自分は違うということで
カミングアウトをすることができなかったようです。

 

 

日本は世界的にみても
同性愛者に対してはまだやさしくない国
理解を得られない国ということでも
有名でありますが
こうした勇気ある一歩を踏んだ
東小雪さんにつづいて
多くの同じ悩みを持つ人達が
堂々と暮らしていける国になっていければいいですね。

⇒私の何がイケないの?元宝塚のディズニーで同性結婚したのは誰?

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